この記事を読んでわかること
- 八ヶ岳の魅力
- 赤岳日帰りの行程
※ このブログでお伝えしている内容は、
2026年7月1日現在の情報です。
こんな人におすすめ
- 信州の山に興味がある人
- 八ヶ岳に魅力を感じている人
- 赤岳に登ってみたい人 など
記事の信頼性/筆者はこんな人
登山歴はもう10年ほどになりますが、
まだ初心者の域を抜けない状態で、
真面目に山に登ろうと思い立ったのは今年です。
松本の登山学校に所属して勉強中です。
今回の装備
- 水(2,400ml)←500mlほど余った
- 登山靴
- インナー(ミレー)
- 長袖(パタゴニア)
- Tシャツ(ミレー)
- 登山パンツ(ミレー)
- レインウェア(ミレー)
- 長袖行動着(アークテリクス)
- トレッキングポール
- エイドキット
- モバイルバッテリー
- ヘルメット
- カラビナ・スリング
◆昼食
- カレーメシ
- ラーメン(おわんわん)
◆朝食
- おにぎり
- サンドイッチ
◆行動食
- チョコ
- パン
- ナッツ
- ポテトチップ
八ヶ岳(赤岳)登山 行程 全体像

赤岳日帰りです。
日程:2026年7月1日(火)
GPS:9:43
距離:20.8km
登り:1709m
下り:1707m
ペース:0.7〜0.8
体力的には結構タフな行程でした。
5:43 美濃戸口
6:19 やまのこ村
6:24 美濃戸
7:12 中ノ行者小屋跡
7:55 行者小屋
8:10 赤岳・阿弥陀岳分岐
8:44 赤岳主稜チョックストーン
8:50 文三郎尾根分岐
9:00 キレット分岐
9:09 竜頭峰分岐
9:14 赤岳 (ここまで3時間30分)
9:19 赤岳頂上山荘
9:56 赤岳展望荘
10:00 地蔵の頭
10:08 二十三夜峰
10:21 日ノ岳
10:28 鉾岳
10:35 石尊法
10:42 三叉峰
10:49 横岳
10:54 横岳
11:08 台座の頭
11:24 硫黄岳山荘
12:20 硫黄岳
12:34 赤磐の頭
13:12 ジョウゴ沢
13:16 大同心沢分岐
13:36 赤岳鉱泉
14:16 堰提広場
14:46 美濃戸山荘
14:51 赤岳山荘
15:27 美濃戸口
八ヶ岳 (赤岳〜硫黄岳)の行程詳細
登山口 美濃戸口
美濃戸口をスタート。

駐車場はゆとりをもってたくさん停められそうですが、
土日はどうなるかわかりません。
普通車 1,000円でした。
車でもっと上まで上がることもできます。
やまのこ村や赤岳山荘などの駐車場まで上がると、
おそらく往復で1時間半ほど短縮できると思います。
駐車料金は 1,500円でした。
予約ができるようです。

なお、同じ登山口から、
赤岳の他、硫黄岳、横岳、阿弥陀岳、権現岳
などへの登山が可能です。
北沢と南沢の分岐

今回は、南沢から入ります。
結果的に、最初に赤岳を目指したのは正解だった気がします。
苔がきれいな八ヶ岳の世界
道中、本当に苔がきれいでした。



↑こんな道もありました。
7:55 行者小屋到着

中には入りませんでしたが、
ここからは阿弥陀岳、赤岳、横岳などが見渡せます。
水場もあって、
外でさまざまな飲み物が冷やしてありました。
ビール:600円
よなよなビール:700円
その他いろいろありましたが、
私の目にはそれしか映りませんでした。
8:10 赤岳・阿弥陀岳分岐

行者小屋を出ると、程なくして、
すぐに赤岳と阿弥陀岳の分岐があります。


このエリアは階段が多くてしんどかった。
この後、ヘルメット着用でした。
9:00 キレット分岐

若干ガスってきて残念。


はしごは、気をつけて登れば全然問題なし。
特別怖いわけでもないです。
まあ、人によると思いますが。


↑こんなものに力づけられました。
9:14 赤岳頂上 (ここまで3時間30分)

9:19 赤岳頂上山荘

赤岳頂上山荘から赤岳を望む。
ドラム缶で踏み台昇降しているお兄さんがいて、
私も鍛えねば…と思いました。

10:00 地蔵の頭


いざ、横岳へ。

10:54 横岳

横岳到着です。
たぶん、この行程の中では、
もっとも険しい道のりで、
技術を要すると思います。
でも、三点支持を徹底すれば、
特に危ないところもないかと思いました。
というわけで、いざ硫黄岳へ


↑この下りのはしごは、
なんかやさしくなかったです。
下ればわかる。
まあでも、
はしごがあるだけでやさしい…。
ありがとうございます。
11:24 硫黄岳山荘

ここで昼食。
環境省の人が作業をしていました。
環境保護?
ドローン飛ばしてた…。
なお、硫黄岳山荘でもいろいろと買い物できます。
手ぬぐいを買おうかどうしようか、
迷いに迷ってやめました。
次に来た時に「欲しい」と思ったら、
次こそは購入しようと思います。
12:20 硫黄岳

というわけで、山頂。
硫黄岳は「ケルン」が有名とのこと。
硫黄岳山荘から山頂まで上がる道のりに、
たくさんのケルンがありました。


硫黄岳の火口。
曇っていて、いまいち中までは見えませんでしたが、
なんかかっこよかったです。

硫黄岳を過ぎてしばらくした場所の光景。
いやあ、よく歩いたねえ…。

阿弥陀、中岳、赤岳、横岳…。

そして硫黄岳。
山はどこから見るかで、まったく違う山に見える。
当たり前なんでしょうけど…。
13:36 赤岳鉱泉

下りは黙々と下って、
写真を全然とらず(笑)

ジェラートはカップのジェラート。
ルバーブ&ヨーグルトを頂きました。
15:27 美濃戸口 帰還

というわけで、美濃戸口に帰還しました。
駐車料金をお支払い。
スタート時点で100円玉がなくて、
払えなかったトイレの料金も、
きっちりお支払いしました。
帰りの分も合わせて200円。
ちなみに、駐車料金を支払うと、
コーヒーを一杯サービスしてくれる。
ここのコーヒーは、
自家焙煎でとっても美味しかったです。
(小屋の中で焙煎している…)
おすすめです。
山行感想
今回は、登山ベテランのホッシーと登りました。
結構しんどい行程だったけど、
安心感ハンパなかったです。ありがとう。
ずっと宿題になっていた、
八ヶ岳最高峰の赤岳を踏破できてうれしかったです。
どうやら八ヶ岳は、
熊の生体数も少ないらしく、
そういう意味でも比較的安心して登れる山なのかなと思います。
赤岳はまた行きたいと思いました。
いろんな意味で、良い登山でした。
ヤマレコの記録
ヤマレコの会員の方は、
こちらもご覧ください。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9921797.html