熱が出ました。
体調が悪いと、コーヒーを飲む気にまったくならず、
代わりに日本茶がうれしい。
これまでは何かとコーヒーが私のお供だったわけですが、
体調不良の最中にお茶の魅力に触れて、
外出先や仕事においても、美味しいお茶が飲みたいということに。
ペットボトルのお茶も悪くないのですが、
やはり淹れたてのお茶は格別。
なんとか外出先、出張先、キャンプなど、
家の外でも淹れたてで美味しいお茶が飲めないか。
そのためには、持ち歩きができる、
割れない急須が必要。
調べたら透明急須なるものに出会いました。


この記事を読んでわかること
- 外出先での美味しいお茶の飲み方
- 透明急須の魅力
こんな人におすすめ
- 緑茶/日本茶が好きな人
- 外出先でも美味しいお茶を飲みたい人
- 出張が多くて癒やされたい人
- 移動中の酒の代わりの何かを探している人

透明急須 はどんな急須?
透明急須のセット内容
急須本体 / 蓋 /茶こし

透明急須の価格
5,647円(税込)
※私の購入価格です(2025年1月現在)
※クーポンでここから300円OFFになりました
透明急須の容量
120ml
※一人前一杯という感じです
透明急須の素材
急須本体:飽和ポリエステル樹脂(トライタン)
茶こし:ステンレス
耐熱温度100℃ 耐冷温度-20℃
透明急須の重量
総重量:242g
本体:194g
茶こし:18g
フタ:30g
※公式ではありません。私が計測しています
透明急須のサイズ
フタ部分の直径:9.9cm
注ぎ口まで含めた長さ:10.8cm
フタのくぼみの直径(内径):8.8cm
高さ5.4cm
底の直径:8.5cm
※底は局面になっているので、だいたいの長さ
※こちらも公式ではありません。私の計測です
透明急須の特徴

割れない
かなり分厚い透明の特殊樹脂でできています。
よっぽどのことがない限り、
絶対割れないだろうなと確信が持てます。
ちなみに買って2週間で2回ほど落としています。

熱くない
側面や底面はかなり分厚い特殊樹脂です。
熱湯を入れたとしても
まったく問題なく持つことができます。
フタは結構薄い(2mm程度)のですが、
フタを押さえても熱さは感じません。
あったかいなくらいですかね…。
省スペース
省スペースというのは、スタッキングできる、
つまり重ねられるということです。

フタはくぼみになっています。
前述のとおり、フタの直径(外径)は9.9cmですが、
フタの内径は8.8cm程度です。
透明急須の底面の直径は8.5cmなので、
このくぼみにいい具合に収まります。
私はあるサイトのオススメに乗っかって、
底面の直径が9cmある茶筒(?)を購入しましたが、
微妙にシンデレラフィットになりませんでした。

この組み合わせだと収まりが悪く、
若干ガタつきます。

単体では非常にオススメなんですけどね…。
しっかりぴったり収めたい方は、
別のものがオススメです。
シンデレラフィットを狙うのであれば、
底面の直径が8.5cmくらいのものがいいのではないでしょうか。

ちなみにこのティスプーンだと、
すりきり一杯で4g程度のお茶が入ります。
お茶一人前を淹れるのに、
おすすめの茶葉の量は、どのサイトを見ても、
たいてい3〜4gと書かれています。
※ 一般的な緑茶の場合。
※お茶の種類によって異なるようです。
茶葉の広がり


茶こしが広いので茶葉がしっかり広がります。
一番煎じは1分ほど蒸らすように書かれているので、
その広がりを見ているのも面白いです。
かわいい
外に連れていくアイテムとして、
非常に可愛らしく愛らしいです。
新幹線や特急のテーブルでお茶を淹れていると、
二度見されますけどね。
透明急須の相棒 STANLEY アウトドアタンブラー
急須の相棒として、
当然ながら湯呑みが必要です。
私の場合、
出張や外出に持ち歩きたいというニーズがあるため、
透明急須と同様、
持ち運びできて割れないということが前提となります。
いろいろ悩んだ結果、STANLEYにしました。

メーカー
スタンレー STANLEY
製品名
アウトドア タンブラー マグ シェラカップ 真空マグ
容量
0.23L
カラー
マットブラック
品番
02887-049
私の感想
このカップは、
私のティータイムを豊かにしてくれました。
ティータイムだけではなく、
電車の中で日本酒やワイン、
ハイボールを飲むなどにも対応してくれます。
玉に瑕なのは、
パッキンが4つついていて、
外しづらい、洗うの面倒。
でもそれ以外は、
すべてすばらしい!
買ってよかったです。
透明急須 まとめ
そもそも、
急須、茶葉、カップを自由に持ち歩いて、
外でお茶を淹れて飲むという発想が、
少なくとも今まではありませんでした。
しかし、いざやってみると、
コーヒーよりも随分気軽に淹れられるというのが、
私の性格と好みにマッチしました。

今までだったら新幹線や特急の中で酒を飲んでいた時間も、
無理なくお茶の時間に変えることができることも…。
(できないことも…)
ペットボトルのお茶ではイマイチ満足できない方。
お茶本来の旨味を外出先でも楽しみたい方。
是非お試しくださいませ。
最後までお読みくださりありがとうございました。