日本酒 酒屋

MIYASAKA CORE pasteurized火入れ【安うま日本酒発見の旅#2】

今回は、
日本酒のおつかいを頼まれた。

父の好みを最大限意識して、
お気に入りの酒屋で大人買い。

その中でも、
おいしいと感じたお酒を紹介していきます。

この記事を読んでわかること

  • おすすめの日本酒。
  • 今回ご紹介する酒がどのような味なのか。

こんな方におすすめ

  • 安くて美味しい日本酒を探している
  • 飲みたい日本酒が手に入る酒屋を探している

「安うま」の定義

3,000円以下で一升瓶が買える
私が主観的に「うまい!」と感じる
一緒に飲む人も「うまい!」と認める

今回の購入条件

今回の設定条件

  • 常温で保存可能
  • 2000円前後で一升瓶が買える
  • 父の好みに合いそう

というわけで、
こちらの6本を選抜。

日本酒の好みの違い

私の好みは、
あまり父とは合わない。

まあ父は、
「飲めれば何でもいい」とは言うものの、
まずければ文句は言うので、
やはり、
「どうせ飲むならうまいものを」と、
と思っているに違いない。

私が好きな酒は、
前回紹介したように、
出羽桜。

味がしっかりする。

華やかさがある吟醸系。

辛口。

しかし父が好きな日本酒は、

菊水ふなくち。

濃厚で、
日本酒の味がしっかりして、
重めの感じ。

「MIYASAKA CORE pasteurized火入れ」

今回の酒は、
一覧の写真で一番左にある、
「MIYASAKA CORE pasteurized火入れ」

ラベルアップ↓

今回の条件を伝えて、
お店の人がいろいろとおすすめしてくれたわけですが、
中でも、
足を止めて、
「予算ちょっとオーバーですけど…」
と言いながら、
「これはおすすめなんですよねー」
と推してくれたもの。

「MIYASAKA CORE pasteurized火入れ」情報

値段

4,000円(税別)

※というわけで、
安うまの定義からはちょっと外れるけど、
うますぎるのでご紹介。

原材料

米(国産)、米こうじ(国産米)

精米歩合

55%

アルコール分

15度

製造者

宮坂醸造株式会社(長野県諏訪市)

「真澄」で有名な、
宮坂醸造。

そもそも「真澄」は、
大好きなのだが、
今回の日本酒はまた、
秀逸でした。

日本酒度

記載なし

「MIYASAKA CORE pasteurized火入れ」を飲んだ感想

はんなり勝手にチャート

一口飲んだ感想は、
「甘め」「濃厚」「少し華やか」「うまい!」

父も気に入った様子。

「甘い」とか「辛い」とか、
みんな日本酒の感想を言うけど、
甘辛については、
意見が割れることもある。

私は今回は、
「甘い」と感じた。

日本酒度が高ければ高いほどに、
「辛口」
と言われているが、
あくまでも「ブドウ糖」の量で測定しており、
主観的な「甘い」「辛い」とは、
直結しないようだ。

酒屋情報:「IMADEYA(いまでや) 本店」

毎度お世話になっている、
「IMADEYA(いまでや) 本店」

私の地域では、
日本酒といえばここ一択かも…。

ここで扱う日本酒は、
一生かけても飲み尽くすことができないくらい、
たくさんの種類を扱っている。

ちなみに、
ワインもたくさん。

千葉駅の構内にも売り場があるが、
狭いので、扱っている日本酒は限りがある。

やはり本店がおすすめです。

他にも、
銀座と錦糸町にも支店があり、
築地には直営の飲食店がある。

詳しくはホームページをどうぞ↓

「IMADEYA(いまでや) 公式ホームページ」

きょうのまとめ

旨い酒に出会えるとうれしい。

高くてうまい酒はたくさんある。

うまくても手軽に手に入らないものもある。

それなりに手軽に買えて、
いつでも買えて、
旨い酒。

これからもこんな酒を追い求めて、
いろいろと飲んでいきたいと思います。

やはり日本酒は最高です…

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