※ このブログでお伝えしている内容は、
2026年7月24日現在の情報です。
この記事を読んでわかること
- 日帰りで三股サーキット
- 何が必要か
こんな人におすすめ
- 信州の山に興味がある人
- 北アルプスに魅力を感じている人
- 常念岳/蝶ヶ岳に登ってみたい人
- 三股サーキットにチャレンジしたい人 など
記事の信頼性/筆者はこんな人
登山歴はもう10年ほどになりますが、
まだ初心者の域を抜けない状態で、
真面目に山に登ろうと思い立ったのは今年です。
松本の登山学校に所属して勉強中です。
主要山行記録(三股→常念岳→蝶ヶ岳)
山行日→2026年7月24日(金)
コースタイム合計→9:59 (0.7〜0.8)
距離→16.7km
登り→2,054m
下り→2,054m
ルート概略(三股→常念→蝶ヶ岳)
三股第一駐車場(5:28)
↓ 9分
三股登山口→(5:37)
↓ 160分
前常念岳(8:17-24)
↓ 45分
常念岳(9:10-14)
↓ 59分
2512ピーク(10:13)
↓ 30分
2592ピーク(10:44-10:49)
↓ 41分
蝶槍(11:30-33)
↓ 32分
蝶ヶ岳ヒュッテ(12:07-36)【昼食】
↓ 6分
蝶ヶ岳(12:42-45)
↓ 54分
蝶沢(13:39)
↓ 33分
まめうち平(14:12)
↓ 36分
ゴジラみたいな木(14:48)
↓
三股登山口(15:09)
↓
三股第一駐車場(15:19)
山行トピックス(三股→常念→蝶ヶ岳)
三股 第一 駐車場

平日の山行だからと舐めていました。
5:15頃に駐車場に到着しましたが、
すでに車は満車。
今回はバイクで行ったので、
空いているスペース(バイクの先客あり)に停めましたが、
車で来ていたら、第一駐車場には停めることができませんでした。
空車の情報は、以下のリンクより確認できますが、
確認時点と到着時点では状況が変わりますので、
あくまでも参考情報としてご活用ください。
https://mt-parking-info.azumino-e-tabi.net/detail/mitsumata.php
駐車場からの登山口方面です↓

三股登山口から常念岳・蝶ヶ岳分岐まで


入口には以上のような案内板があります。

↑三股登山口の分岐です。
ここで、常念岳方面と蝶ヶ岳方面に分かれます。
下りは蝶ヶ岳からここに戻ってくることになります。
三股 登山口分岐 →前常念岳→ 常念岳
常念岳は、登山口からわりとすぐに、
それなりの傾斜の登りになります。
私は常念岳初めてであったため、
最初、少し飛ばしすぎました。
脈拍は140前後で推移しました。
もう少し、ゆっくり入るべきだったなと反省しています。

こんな標識が散見されます。

かわいらしいはしご

いろんな道があります。

時折見える前常念岳。

こんなはしごもあります。

晴れていれば景色は最高です。

岩場に突入。

前常念の避難小屋。

前常念岳。
駐車場からここまで、およそ3時間弱。

前常念岳から常念岳を望む。
およそ1時間の行程です。

こんな看板あり。

常念岳の頂上と合わせて、
槍ヶ岳も近づいてきました。

常念小屋への分岐のところで、
雷鳥と出会うことができました。

雛の姿も。

常念岳初登頂です。

常念岳から北アルプス

常念岳から前常念岳。
いつも松本から見ている景色を、
逆から見ている…。
常念岳→蝶槍→蝶ヶ岳
常念岳から蝶ヶ岳は、基本的に稜線歩き。
風も特に吹いていなかったので、
景色を楽しみながらの行程ですが、
槍ヶ岳を楽しみたければ、
蝶ヶ岳から常念岳の方が、
無理なく見えますね。

常念岳から蝶ヶ岳。


常念岳から蝶槍までは、
なかなかアップダウンの激しいルートでした。

ここから目指せ蝶槍。

池があったり…、

蝶槍を望んだり…

かわいいハシゴがあったり…

というわけで、蝶槍到着。
蝶槍もなかなかですね…。

さて、ここから目指せ蝶ヶ岳…。

横尾へ下る分岐です。

上高地・横尾方面も今日は気持ちよさそうでした。

蝶ヶ岳ヒュッテに到着。
蝶ヶ岳は2回目です。
本当は常念で昼食の予定でしたが、
ここで昼食。
かなり予定よりも早いペースで到着しました。
やっぱり、常念の登りが随分早かった…。

今回の昼食。おすすめです。
無印良品の牛すじカレー。

というわけで、蝶ヶ岳山頂へ。

蝶ヶ岳のテント場。
蝶ヶ岳ヒュッテからすぐですね…。
蝶ヶ岳→三股登山口へ

さて帰り道…。

三股登山口に向かいます。
下りはトレッキングポールの力を借りながら、
スピーディかつご安全に。

頂上から、
第一ベンチと第二ベンチがあったので、
第三ベンチで休憩しようと思っていたら、
第三ベンチはありませんでした(笑)

まめうち平。
ここはいい休憩場所と思います。
人がたくさんいたので、今回はスルーしました。

ゴジラみたいな木
まあたしかに…。

ほとんど終わりのところに、力水。
美味しかったしありがたいけど、
もうちょっと上にあったら最高ですね。

最後の吊り橋。

帰ってきました、三股登山口。
補給
三股サーキットは、補給が大切と感じました。
実は、蝶槍で水が尽きました。
まあ、ペースが早かったのと、
ちょいちょい飲みすぎました。
蝶槍ヒュッテで、1リットル200円で購入できますが、
今回は、コーラとポカリで補給しました。
あとは最後の力水。
水分
水(2,500ml)←足りなかった
OS1(500ml)
朝食
- おにぎり(和風シーチキン)
- サンドイッチ(ローソン テリヤキチキンたまご)
昼食
- 無印良品 牛すじカレー
- お椀わん(シーフード)
- 家から持っていったごはん(150g)
- お湯(350g)
なお、私はジップロックのスクリュータイプにごはんをいれて、
スープが余ったらジップロックに入れて持ち帰るようにしています。
行動食

- 素材まるごとバー(2種類×1)
- soy-joy2種類
- 堅揚げチップス(うすしお)
- ローソンゴロチョコパン
- クランキーチョコ(2個)
今回の装備
服装
- トレッキングシューズ
- インナー(ミレーあみあみ)
- 長袖(パタゴニア)
- Tシャツ(ミレー)
- 登山パンツ(ミレー)
- ウィンドブレーカー(ミレー)
その他装備
- トレッキングポール
- エイドキット
- モバイルバッテリー
- ヘッドランプ
三股サーキット(常念岳・蝶ヶ岳)感想
なかなかしんどい参考でした。
体力はバケモノと言われることがあります。
体力も脚も、使い果たした印象です。
でもコースペースは少し早すぎた感じでしょうか。
やはり、常念の入口をもう少しゆっくり入ればよかった。
あとは水ですね。余る分には困らないけど、
足りないのはしんどいですね…。
そのへんの計画をもう少ししっかりとやる必要がありました。
まあでも、三股サーキットをやり遂げたので、
少々自信になりました。
常念岳は本当に楽しかった。
今度の常念岳はもう少しゆっくり味わいながら、
登りたいと思います。
ヤマレコの記録
是非こちらもご覧ください。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10024594.html