ゲーム

【リピート決定自信あり!】任天堂Switch対応サードパーティ製おすすめプロコン①

「ゲームなんて時間の無駄!」
って思っていました。

でも…、
「やらずして否定だけしているのは良くない!」
というポリシーのもと、
やってみることに…。

「文句を言うのはそれからにしよう…」

というわけで、

「スプラトゥーン2」

いやー、
ハマりました…

ハマってしまいました…

と、
最近はだいぶ落ち着きましたが、
土日になると子どもたちと一緒に、
時間を決めてスプラトゥーン&サーモンラン。

今回はコントローラーにたくさん泣かされた私が、
おすすめのコントローラーをご紹介したいと思います。

記事の信頼性

任天堂Switchに関しては、
純正も含め、
コントローラーは10個ほど試しました。

その中で、
使いやすくて耐久性があったものを紹介します。

ちなみに、
こどもの頃はファミコン、
中学でメガドライブ、
高校はあまりゲームはやらなかったけど、
大学はプレステを徹底的にやっていました。

こんな方におすすめ

  • 任天堂Switchのコントローラーが多すぎてどれを選べばいいかわからない人
  • 任天堂の純正コントローラーに泣かされてきた人これはダミーのテキストです
  • サードパーティ製のコントローラーについて、迷っている人

 

任天堂Switch対応サードパーティ製おすすめプロコン①

まず結論、
おすすめのコントローラーはこちらです。

 

かなりお気に入りです。

任天堂純正ではないコントローラーを買おうと思った理由

任天堂純正のコントローラーには、
だいぶやられてきました。

初代の不具合

我が家では、
任天堂Switchが2台あるのですが、
初代Switchはビックカメラで購入しましたが、
4人家族なので、
一応ジョイコンを買い増しました。

※レビューを見ると、
ネットショップで購入したときに
偽物を掴まされることがあるようですが、

ビックカメラならば、
仕入れ先、製造元は信頼できるでしょう。

任天堂Switch本体についていたのは、
ネオンブルーとネオンレッドのセット。

買い増したのは、
グレーのセット。

いずれも半年もしないうちに、
左右スティックがおかしくなりました。

※操作していないのに、勝手に動く事象

任天堂Switch本体の不具合の対応

実は、購入したとき、本体にも不具合がありました。

ドッグで接続しても、テレビに映らないので、
初期不良として任天堂に修理を依頼しました。

ところが、
再現しないということで、
何の修理もなく送り返されてきました。

こちらで徹底的に原因を調べた結果、
やはりドッグに不具合があることが明らかとなり、
その旨伝えて再度修理に出したところ、
ドッグの基盤を交換しましたと、
返送されてきました。

それでようやく使える状態に…。
購入してから使いたいように使えるようになるまで、
1ヶ月半掛かったわけですが、
残念ながら謝罪の一言もありませんでした。

本来ならば、初期不良品として、
新品と交換してほしいものです。

修理品についてろくに原因調査もせずに、
そのままお繰り返してくるメーカーの姿勢には、
正直かなり不信感が募りました。

二代目の不具合

任天堂Switch2台目についてきたのは、
購入は任天堂オンラインショップです。

青と黄色。

右が青で左が黄色のセットは、
任天堂オンラインショップで
本体を買うことでしか手に入らない配色。

というわけで、
だいぶ気に入っていました。

こちらは、3ヶ月持ちませんでした。
まずやはり左スティックが同様におかしくなりました。
また、右スティックが、押し込めなくなりました。

(スプラトゥーン2では、スペシャルが使えない状態です)

そうは言っても、こどもは不具合などあまり気にしませんから、
誕生日のプレゼントはジョイコンがいいと言い出しました。

というわけで、買ったのがこちら。
次男専用コントローラー。

こちらはまだ購入1ヶ月も経っていないので、
とりあえず元気です。

末永く元気でいることを祈ります。

修理に出してもすぐに故障

修理に出した4台のコントローラーのうち、
2台はやはり半年持たずに壊れました。

保証期間を過ぎたものは、
3,000円ほどの修理代。
保証期間であっても、
登録して手続きをし、送付するという、
この作業がもうめんどくさくて…。

あきらめました。
(今ある純正ジョイコンは3つほどは故障中です)

任天堂Switch純正コントローラーへの不信感

高い。
すぐ壊れる。
サポートもちょっと残念。

という以上のことから、
任天堂Switchの純正コントローラーを、
積極的に買おうという気はほとんどなくなりました。

我が家のジョイコン勢揃い↓

使い方が荒いとのお声もありそうですが、
私が子どものころののファミコンは、
コントローラーの故障に悩むことは一度もなかったですね。
まあ、作りは単純だったのでしょうが…。

サードパーティ製の検討

というわけで、
「任天堂 プロコン」で探すと、
たくさんのサードパーティ製のコントローラーがあります。

主には、
Amazonのレビューを読みながら、
そうは言っても、
サクラレビューもたくさんありそうなので注意しながら、
どれがいいかを検討の上、
一番始めに買ったのが、
今回オススメのコントローラーです。

コントローラーおすすめポイント

その1:安い

値段は変動していますが、
だいたい3,000円前後で推移しています。

純正を買うことを考えると、
2台買えてしまいます。

その2:操作しやすい

操作性は、
素人が日常的に遊ぶ分には、
まったく不便がありません。

特にスプラトゥーン2では、
人差し指と、
人によっては中指で操作するでしょうが、
ファミコンには一切なかった、
R&Lボタンと、
ZR&ZLボタンの操作が鍵を握ります。

これの押し込みが、
非常にしやすい…。

裏からの写真で、
ZR&ZLボタンが、
指に引っかかりやすくなっているのがわかるでしょうか…。

反応も早く、
ボタンも押しやすいという印象です。

プロゲーマーの方にとっては、
微妙な反応のスピードがどうとか、
あるのかもしれませんが、

そのへんが気にならない人は、
良い操作の感覚を得られるのではないかと思います。

その3:グリップの良さ

写真でわかりますかね…。

持つところが、
プラスチックではなく、
ラバーっぽい素材になっているので、
滑りにくくグリップしやすいです。

しっかりと握れます。

その4:接続のしやすさ

レビューを見ていると、

「最初の接続が分かりづらい」

というコメントがあるのですが、
やり方を知っていれば非常に簡単です。

初めて接続する手順

step
1
HOMEメニュー→「コントローラー」を選択する

step
2
「持ち方/順番を変える」を選択する

step
3
コントローラーのHomeボタン(真ん中のボタン)を長押しする


※ここで要注意ですが、
長押しして最初の5秒ほどは、ゆっくりの点滅となります。
5秒を越えて点滅の速度が変わります(早くなる)
そうすると、Switch本体との接続が可能となります

step
4
コントローラーのL+Rを押す

step
5
登録されるので、Aを押す

以上

簡単ですよね。

ホームボタンというのは、
このど真ん中の「H」と刻まれているボタンです。

通常使うときの手順

step
1
ホームボタンを長押し

step
2
点滅(ゆっくり)したら勝手に接続される

step
3
タイミングによっては、L+R→Aの操作が必要かも

以上

というわけで、
要領さえ覚えてしまえば、
非常に簡単です。

その5:保証あり

私が購入したときは、
2年の保証がついていました。

不具合による修理や交換が可能です。

気になる点

その1:不具合はあった

こちらも実は、
半年ほど使ったときに、
不具合が出ました。

やはり、左スティックが、
操作していないのに動くという事象です。

最初のころは、
コントローラーの再起動で治っていたので、
そのまま使いましたが、
そのうちごまかせなくなりました。

ただし、
保証があったので連絡したところ、
新しい商品を送ってくれました。

(古い商品の返送は不要で、処分してくれとのことでした)

その後半年は、
まったくストレスなく使えています。

まあ、交換品も含めると、
3,000円で1年は使えているので、
コストパフォーマンスとしては、
ワタシ的には合格と言えます。

その2:品質にバラつきはありそう

私も不具合が出ましたが、
同じようなレビューはあるので、
あたりハズレはありそうです。

ただ、保証があるので、
そのへんも割り切って、
購入することが可能かなとは思います。

実はサードパーティ製も5種類試した

他にも4種類のサードパーティ製を試しました。
が、
そのうち3種類は、
不具合や操作性の悪さなどで返品しました。

5種類試した中で、
もっともおすすめできるものを、
今日はレビューしましたが、
もうひとつオススメがあるので、
それはまた別の記事でレビューします。

きょうのまとめ

任天堂Switchのコントローラーは、
何を買っても、
結局なんらかの不具合に当たる確率が多そうだなと言うのが、
率直な感想です。

どうせダメになるなら、
純正を買いたいという考え方もあるでしょうし、
純正もサードパーティも、
どうせ半年でだめになるなら、
半額のサードパーティ製を2台買って、
1年持たせようという考え方もあるでしょう。

私は結構、
純正信者だったわけですが、

私は前述の理由により、
完全に後者に切り替わりました。

プロコンをご検討中の方は、
是非一度お試しください。

新着記事

-ゲーム

© 2020 はんなりBlog