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「ものすごい甘い」【松本市波田のしもっぱらすいかは日本一】

しもっぱら(下原)すいかをご存知でしょうか。

「すいかのめいさんち〜」
は、日本全国たくさんあると思いますが、
長野県松本市波田のあたりに、
ひときわ輝くスイカの名産地があります。

そのブランド名が、
「しもっぱらすいか」

というわけで、
是非この美味しさを、
少しでもたくさんの人に知ってほしい。

すいか好きの人には、
是非一度でいいから味わってほしい。

そんな思いで、
この記事を書いていきます。

こんな方におすすめ

  • すいか好きの人
  • 美味しいすいかを探究している人
  • せっかく食べるなら美味しいすいかを食べたい人

記事の信頼性

すいかを生産する専門家ではありません。

もっぱら食べる専門家です。

すいかの名産地、松本市波田の近くで6年ほど過ごしました。

現在も千葉に住んでおりますが、富里などすいかの名産地があります

夏になると、たくさんのすいかを食べます

「ものすごい」すいか【松本市波田のしもっぱらすいかは日本一】

すいか画像(箱)

我が家の場合は、
こんな感じで届きます

とにかくでかい!

すいか画像(with体重計)

我が家の体重計の横幅は、

31.5cmですが、
それと比較すると…、

40cmはあるでしょうか…

箱もはちきれんばかりに、
入っております。

※箱が歪んでる…↓

すいか画像(箱-上から)

 

ティッシュ箱と比べても…↓

すいか画像(withティッシュ箱)

 

扇風機と比べても…↓

すいか画像(with扇風機)

まあ、でかい…。

ちなみにサイズはいろいろありますが、
これは5Lという、
もっとも大きいサイズです。

我が家は4人家族で、
食べきれないので、
ご近所さんにおすそ分けしています。

とにかくずっしり

実が詰まっています。

重いです。

体重を測ってみました

すいか画像(with体重計②)

16.10kg!

まあ、
持ち上げるときは、
腰に気をつけなければなりません…。

とにかく甘い!

赤い!

そして甘すぎる…。

糖度はシーズンによって若干の違いはあるようですが、
18くらいあるようです。

味がネットでお知らせできないのが、
なんとも残念です。

 

ちなみに我が家のキッチンは2階にあるのですが、
切っているときに、その匂いが、
1階の部屋まで届いていたそうです。

すいか画像(カット①)

※ちなみに我が家は、
「規格外」のすいかを送っていただいているので、
中に若干の「割れ」がありますが、
通常のすいかは、
こういった「割れ」はありません。

とにかく安い!

我が家に来たこの規格外のすいか。
なんと、
1,200円!

破格です。

これは農家さんにもよると思いますが、

規格に合ったすいかで、
サイズが5Lでも、
一玉3,000円前後で買うことができます。

ちなみに4Lだと、
2玉用の箱に入るらしいのですが、
5Lだと入らないので、
1玉用の箱に入れる必要がある。

しかし、
4Lでも、十分な大きさがあるので、
2玉ほしいという方は、
4Lを頼むのがオススメです。
(5Lだと送料が「倍」掛かることになります…)

しもっぱらすいかの欠点は?

切るのが大変…(笑)

すいか画像(with包丁&まな板)

ってこれは、
しもっぱらすいかに限らず、
でかいすいかならば同じだと思いますが…。

切るのにちょっとした、なんというか…、
「決意」とか「気合」みたいなものが、
必要です…。

しかし、
そのちょっとした苦労の結果、

すいか画像(カット②)

すいか画像(カット③)

すいか画像(カット④)

というわけです。

この1/8カットでも、
そのへんのスーパーなんかで売っている、
「小玉すいか」よりは、
たくさん食べられるのではないかなと思います。

きょうのまとめ

今日は、
本当に美味しいすいかのご紹介でした。

ご近所さんにおすそ分けすると、
非常に喜ばれます。

あるご家庭からは、
「歓声」のようなものが聞こえました。

自分で言うのもなんですが、
これは「お世辞抜き」「社交辞令なし」
と思います。

すいか好きの方。

このすいかを知らずに人生を過ごすのは、
ちともったいないと思います。

今年はもう終わってしまっていますが、
来シーズンの始まりに是非、
「しもっぱらすいか」
検索してみてください。

では!

最後まで読んでいただいて、
ありがとうございました。

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